赤ちゃんの夜泣きについて

泣くのも赤ちゃんの仕事と言われています。ですが夜泣きのせいでストレスが溜まるパパママも少なくありません。育児の中でも大変なものに挙げるママさんもいます。

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なぜ夜泣きは起こるの?

赤ちゃんが夜泣きするのは未だ決定的な原因はわかっていません。
通説として暑い寒いなど温度による不快、怖い夢を見た、体のサイクルが発達していない、お腹が空いた喉が渇いた、おむつが汚れた...などがありますが、必ずしもこれに該当しているわけではないようです。なのでうまく夜泣きにつきあって赤ちゃんを落ち着かせてあげましょうね。
夜泣きをしない子もいますが極少数派です。生まれてから1年半後位までには夜泣きは終わりますから、今だけの限定イベントと思って夜泣きにつきあってみましょう。
夜泣きをしなくなったら寂しく思うかもしれませんよ。

夜泣きの対策

・おむつを替える
・おっぱいをあげる
・部屋の温度は適切か、確認をする
・オルゴールやクラシックCDを聞かせてみる
・単にかまって欲しいだけなのかもしれないので抱っこしてみる
・暗い場所から明るい場所へ、と環境をガラリと変えてみる
・洋服を脱がし、衣類による痛みや痒みではないか確かめる
・車に乗せてドライブする
・外に出て夜風に当たってみる

残念ながら必ず夜泣きが収まる方法は今のところありません。これでも泣き止まない時はちょっと心苦しいですが「相手にしない」ということも手です。赤ちゃんも1時間も2時間も泣いているわけではありませんので、意外にな方法で泣き止んだりするものです。また、ママではなくパパが相手をすることで泣き止む赤ちゃんも多くいます。

また、どうしても長時間泣きっぱなしで泣き止まない場合は、病気の可能性もありえますので病院で診察してもらいましょう。