胎教について

胎児教育を略して「胎教」と言います。胎教にはどんな効果があるのでしょうか?

 

なぜ胎教をするといいの?

お腹の中の赤ちゃんの耳は4ヶ月めから形成されると言われてはいるものの、実際に胎教を行うのは7ヶ月目程度からが最適と言われています。 胎教をした赤ちゃんは気持ちが安定して夜泣きをしない、首が早く座る、安産になるなどと言われており、妊娠中の大事な要素として胎教を考える人も多いるようです。早い人はおなかの中にいる時から子育てをしているんですね。

胎教と言えば音楽

胎教と聞くと、「音楽」と思う人が多いのではないでしょうか。胎教のCDもありますから聞いてみましょう。

・歌詞あり

小さい時聞いた歌が多いですよ。歌詞にあわせて一緒に歌ったりしましょう。

・クラシック

ヒーリング効果もありますがクラシックが苦手な人は自分の好きな音楽でも大丈夫です。

あくまで、お腹の赤ちゃんにだけ聞かせているのではなくあなたと2人で楽しむことということに意味があるのです。

日常生活での注意点

例えば些細なことで旦那さんと喧嘩。これ、赤ちゃんには聞こえています。これもある意味胎教音楽の一種に入ります。そしてこの雰囲気の悪い声は赤ちゃんにとって不安にさせます。 「自分は生まれても大丈夫なのか」と恐怖心をあおりますから、喧嘩は程ほどにしましょう。

お腹から覗いている?

赤ちゃんはお腹の外が明るいか暗いかがわかるということがわかっており、お腹の内側から赤ちゃんは外の世界を覗いていると言うのです。これも色々な体験談があります。例えば綺麗な花や絵を見て「綺麗だね」と話しかけてあげてください。生まれてから我が子が花を指し「キレー」と言うことがあるそうです。不思議ですね。やってみる価値はあると思いませんか?