妊娠しやすいセックス

妊娠しやすいセックスとはどういったものでしょうか。夫婦で考えてみましょう。セックスの仕方ひとつでも妊娠する確率はぐんと上がります。

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妊娠しやすいセックス

基本的には、排卵日前後妊娠しやすい期間中に複数回のセックスをするのが望ましいでしょう。 また、生理周期が狂うのは体調やストレスが原因と言われるように、ストレスを強く感じているとなかなか排卵日は定まりません。 妊娠するためのセックスは回数よりもタイミング重視です。排卵日以外に何十回とセックスをするよりも、排卵日を狙ってセックスするほうが確率は圧倒的に高いのです。 また明るい場所でのセックスは生理周期の規則性を促し受精能力が上がると言われています。 お2人の誕生月や、記念日などのセックスは受精能力が高まる報告がされています。 また人間以外の動物が10~5月の間に繁殖期があります。この期間に人間もセックスをすると妊娠の可能性が2倍以上になると言われています。

妊娠するためのポイント

義務的にセックスをしない

妊娠したいからと義務的にセックスをするとお互い、特に男性がプレッシャーを感じるようになり、勃起不全(ED) になる可能性があります。

回数よりもタイミング

女性に排卵日は月に1回しかないので、排卵日以外にセックスをたくさんしても妊娠するわけではありません。たくさんセックスをするよりも排卵日に的を絞ってセックスをするほうが妊娠する確率は格段に上がります。

セックスの回数を意識する

あまりにセックスをすると、精子が元気がなくなることがあります。排卵日前の3~7日禁欲をしてから排卵日にセックスをすると妊娠する確率はあがると言われています。また、妊娠するためだけに排卵日のみセックスをするより排卵日と関係が無くても週に1、2回はセックスをするほうがホルモンバランスも良くなり妊娠しやすい体になります。

女性のオーガズムによる妊娠

女性がセックスの最中にオーガズムを感じる、感じないは妊娠に深く関係があります。女性の膣は普段は締まっていますが、オーガズムを感じることによって膣の奥が広がります。 それにより射精された精子が漏れにくくなり、子宮に侵入しやすくなります。そして女性が1時間以内にオーガズムを感じた場合は感じていない場合に比べて多くの精子を子宮内への移動を促し、精子が子宮へ吸い上げられます。膣内で射精をした後は、精子が漏れないようにすぐに体を起こさないようにしましょう。 ただし女性がオーガズムを感じ無いからと言って妊娠する可能性が大幅に下がるわけではありません。