母子手帳について

母子手帳は妊娠しないと貰えない大切な手帳です。出産後も成長や予防接種の記録に使用します。

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母子手帳とは

「母子健康手帳」を略したものを言います。 妊娠が判明したら、居住地の市町村長に「妊娠届」を出す決まりがあります。 その時に貰うのが母子手帳です。国籍や年齢問わず各居住地の市町村役場で無償で手にすることができます。 妊娠中だけのものと思われがちですが、出産後も使用するので、丁寧に綺麗に扱いましょう。 デザイン担当者は各地によって多数いるので各地でデザインや大きさなど異なるため、何年後かに2人目、3人目を妊娠した時に貰える手帳は今貰うのとデザインが違うものになるでしょう。

母子手帳の使い方

母子手帳の使い方

・定期健診時に医師が現在の妊娠の経過を記入してくれる(図左)
・出生日、時間、身長、体重、出生した病院または施設の場所と名称を記入
・出産直後も赤ちゃんの状態や身長体重を記入(図中)
・出産後も成長過程や予防接種の記録を記入(図右)
・紛失した際は再発行可能

母子手帳は妊娠中だけ使うものではありません。出産後も定期健診や予防注射など2歳になるまでは毎月使用するものだと思ってください。6歳まで記入できるので小学校に上がる前まで使えます。

母子手帳で受けられるサービス

・糖尿病や妊娠中毒症で入院する場合は健康保険が適用なり、所得に応じて療養援助費が支払われる
・所得が一定に満たない場合のみミルク代が支給される
・体重が2500g以下の未熟児で生まれた場合は、未熟児施設のある病院で所得に応じ医療給付金が支払われる

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その他、お住まいの地域によって受けられるサービスは多少異なります。 貰ったまま中身に目を通してない方が結構いて妊娠中に受けられるサービスを知らなかった、という方もたくさんいらっしゃいます。些細なことでもいいのでどんどん書き入れましょう。医師から言われたことなども良いでしょう。また80%以上の妊婦さんが手帳をケースに入れています。ケースは貰うことが出来ませんが、通販で手に入れたり、手作りされる方も多いようです。通販ではキティーちゃんやミッフィーが定番のようですが、手作りされた方は自分のブログに図柄を公開していたりして、かわいいケースもたくさん見られます。やはり皆さん大切に扱っているのですね。